今回はその理由を探ってみましょう。

  • 正官庄は世界60カ国で販売され、世界NO.1の売り上げであることが認証されています。※
  • また 「正官庄」は韓国政府が本物である証として名づけられたものです。
  • このことは正官庄が高麗人参製品の世界一のブランドと言われる理由の1つでしょう。
  • しかし世界一と言われる背景にはさまざまな理由があります。

厳しい基準に合格した契約農地でのみ栽培

  • 正官庄に使用される高麗人参は、韓国人参公社と契約した農地で栽培されたものだけに限られます。
  • しかも誰もが簡単に契約農家になれるわけではありません。
  • 「残留農薬」や「重金属」など厳しい検査を受けて合格しなければ契約農地とはならないのです。
  • また高麗人参の収穫についても厳しく管理されています。
  • 収穫される農地に直接足を運び、きちんと契約農地で栽培された高麗人参であることを確認しています。
  • そのため契約農地以外で栽培された高麗人参が紛れ込むようなことはありません。
  • 正官庄 高麗人参の収穫は10年に1度です。

    • しかし収穫した後ですぐに新しい苗を植えることはできません。
    • なぜなら高麗人参が土地の栄養分をすっかり吸い取ってしまうからです。
    • そのため10年間もの長い間、何も栽培せずに休耕しなければならないのです。
    • 休耕といっても何もしないわけではありません。
    • 次の栽培に備えて肥沃な土地にしていくのです。
    • 通常農家にとって10年間何も栽培できないというのは大きな痛手ですが、これも韓国人参公社と契約した農地であるからこそ可能なのです。

    収穫した正官庄 高麗人参を厳しくチェック

    • 収穫した全ての高麗人参が正官庄の材料になれるわけではありません。
    • ここでも韓国人参公社の厳しいチェックを受けることになります。
    • 韓国では高麗人参の検査について政府基準となる78項目の検査項目を設けています。
    • また法律(高麗人参産業法と高麗人参産業法施行規則)によって高麗人参の等級が定められています。

    等級は4種類に分類

    • 「天参(亀裂や傷がなく発達した脚を持つ)」
    • 「地参(病気を患った痕跡が少なく、内面と芯が緻密)」
    • 「良参(上位10%以内に含まれる高品質の高麗人参)」
    • 「切参(良質な根をカットしたもの)」に分かれます。

    韓国人参公社では政府基準の4倍以上となる293項目の検査が行われ、病気を患った痕跡がないか、内面と芯は緻密かなどの厳しい検査を経て正官庄 紅参精に使用する高麗人参が選ばれています。